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ニイヤマハウスのemploいい

ニイヤマハウススタッフによるブログです。
当社からのお知らせやお客様との交流、住宅に関するいろいろなことを綴っていきます。

2019.03.30(Sat)

あかりのはなし

平成もあと少し・・・
新年号は何になるかなあ、と話題になっていますね。

先日、我が家で主人が電球を交換しておりました。
費用は少しかかるのですが、貸家の照明のほとんどをLED化しています。
灯油代がかさむ分、電気代を少しでも安くしようという我が家の省エネ計画です。

みなさまのお宅はいかがですか?
白熱電球より蛍光灯、蛍光灯よりLEDと、省エネ効果のある電球へとあかりの種類も変化してきました。
もちろん、ニイヤマハウスの建物に設置される照明設備は
すべてLEDを採用していて省エネに考慮した提案をしています。

今回は少し、あかりの色に注目してみました。

LEDには主に3色の色味があります。
赤味の強い白熱灯に似た「電球色」、白い蛍光灯に似た「昼光色」、この2色の中間色となる「温白色」です。

「昼光色」は明るく全体を均一に照らしてくれるので、
読み書きや作業を行う部屋に適しています。
物の色味をそのままに見せてくれるメリットはあるのですが、
白っぽい色のせいで場合によっては無機質な印象を与えることも。

ですので、くつろぎの部屋には「電球色」をお勧めします。
赤味のある色でお肉等の食事をよりおいしく見せてくれる効果があります。

あかりを色で使い分けできるなんて、普段はあまり思いつきませんよね。
もし、あかりを光の色でコーディネートするなら
勉強室など読み書きする部屋は「昼光色」
それ以外はが外も全て「電球色」をお勧めします。

白いあかりは冷たさ、赤いあかりには温もりを感じます。
また、明りを壁や樹木等に当たるように配光すると
照らす範囲によって、より明るく感じたりやわらかく感じたり、
光と影のコントラストを作ることで素敵な空間をつくることも出来ます。
防犯を気にするなら、外部の照明を壁付けにして外向きに照らすことで
部屋の中を見えにくくする効果もあります。

電球を交換する際は是非、省エネとあかりの色も一緒に選んでみてはいかがでしょうか。




 

お問い合わせ・連絡先

株式会社 ニイヤマハウス
〒033-0071
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