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ニイヤマハウス専務のブログ「センムのヒトリゴト」

2018年06月02日(土)

SANCTUARYの専用スペース(大げさ!?)が完成しました!

 模型や、主要資材サンプルをかっこよく並べるための棚です。
知らないうちに塗装されていました。


まさに「無難」(笑)


もう少し考えましょうよ、常務(櫻井)。あとで我慢できなくなったら塗り替えます。


さて、SANCTUARYについて少し。
高性能+高耐久性+主張しすぎないデザイン+高機能+ちょうどいいサイズ+ちょうどいい価格…
まだまだ開発の際にコンセプトとしたコンテンツはあります。
その中でもっとも意識したコンテンツ。

「30年後はどうか?」

すまいとしてだけでなく、資産としてどうか、そしてそれをなんらかの理由で処分する場合どうか、
メンテナンスし続けて維持していく場合はどうか、インフラ料金を払い続け体と経済的な健康は維持
できるか…等々。
「そんな気難しいことばっか言ってたらお客様こないかも…」
怖いので(笑)一番手には挙げませんし、それをものすごく主張することもありませんのでご安心ください。

「30年後のことまで考えてらんねーよ」

一理あるとは思いますが、20年くらい(もうよくわかりません)この業界に携わってきた身としては、
前述したコンテンツを無視して、「見た目の素敵さ、色合いの美しさ」のみに拘りまくるというのは、多分「間違い」なのだろうと思って
います。

私も若かりし頃は、ピッカピッカのデザイナーズハウスを設計しまくりたいと考えている時期が
ありましたが、それは「お客様のお金で自己満足を積み重ねること」なのかもしれないと、考え方を
切り替えました。

かといって、決してデザインは、どうでもいいと考えているのではありません。
ある一部分に特化してコストを集中させるのではなく、まんべんなく振り分ける。当然ながら、その
振り分けられたコストの範囲内でデザイン性を整えることは、必須です。愛着を持てるものとする為には
デザインは十分に重要な存在ですからね。


…デザインについてばっかり語ってしまったということは、やはりそこに未練はあるのかもしれませんね(笑)でも、切り替えは終わってますので。


 さて、まとめに入ります。SANCTUARYは、私の中にある住まいの完成型です。
キーワードは「全ての要素が必要十分」「ベストバランスコスト」です。
既に、受注見込みは2桁(2018年6月2日現在)に達し、お客様の反応も良好です。たくさんの方々に提供していくのが楽しみです!

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