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ニイヤマハウス専務のブログ「センムのヒトリゴト」

2018年08月23日(木)

残暑?

まだ残暑と呼ぶには早いでしょうか?

うんざりするような気温ですね。
車のクーラーも効かないような暑さです。暑さに弱いわたしとしては、おおいにテンションが下がります(笑)
この「本気の夏」で当社の大工達もくたくたのようです。



さて、写真は我が家の温度管理パネル(ファースの家で、その専用のコントロールパネル)です。

8月23日 AM7:30頃の温度状況です。

外気温  30.5度
内気温  27.0度
床下気温 25.0度
天井裏気温24.5度

ポイントは、床下の方が、天井裏より温度が高いことです。
これは、気密性能がしっかりと確保されたうえで、十分な断熱と適切な空気循環が行われている場合の温度分布となります。室内の温度が高いのは、日射によるものと、住宅の内装部材の蓄熱効果によるものと思われます。(ですので、必要以上に窓を設けることは、真夏には悲惨な室内状況を作り出すことにつながるのです…余談)

この性能機能が確保されていれば、例えば明日、外気温20度くらいまで下がったとしても恐らく、全体的に1度くらい室温が下がるだけ。これが冬だとすれば、非常に快適な温熱環境の中で日常生活を過ごすことができます。

気密・断熱・空気循環。どれが欠けてもこの状況を作り出すことはできません。
家とは、人間が命をつなぐために最も重要な、

「寝る」「食べる」「休む(楽しむ)」

場所です。家の購入基準は「安さ」「手軽さ」「美しさ」らを一番とせず、命をつなぐために最も大事なことを一番とするべきではないでしょうか?

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