CONCEPT開発コンセプト

  • 1/6 建物
  • 2/6 敷地 外構・家具
  • 3/6 敷地 街並み
  • 4/6 敷地 予知防犯
  • 5/6 規格化
  • 6/6 優良資産

コンセプト1/6 ― 建物

デザイン(意匠)を整える

  • 外装-主張しすぎず、流行に左右されない、おとなしげだけど美しく、大人かっこいい、現代日本-青森県県南地域の家としてデザインされています。
  • 内装-基本的な考え方は、外装と同じです。その他、イニシャル・メンテナンスコストの双方を考慮しながら、本物素材を適度に取入れています。その経年変化が、より資産としての価値を高めてくれるのではないでしょうか。

ハード(性能)とソフト(機能)をハイレベルに整える

  • 公的認定(長期優良住宅、ゼロエネルギーハウス(以下ZEH))を取得できる仕様であり、それらの公的基準を大幅に上回る断熱気密性能が標準です。また、太陽光発電システムや省エネ設備が標準装備(ZEHの必要条件)です。
    さらに、高性能・高機能換気システムが標準装備されています。

コストを整える

  • 「あれもこれも」では、どんどんコストが膨らんでしまいます。どんなに素晴らしいものでも取得不可能な価格では、世にサンクチュアリーは受け入れられることはないでしょう。そこで、規格化を可能な範囲で行うことにより、業務の効率化によるコスト削減が実現しました。また、規格化は、資材の購入価格や工事価格削減についての協力も受けやすい環境も作り出し、これらにより販売価格を抑えることが可能となりました。

コンセプト2/6 ― 敷地 外構・家具

敷地 外構・家具

敷地全体を「住空間」として捉え、そして家具も建築の一部と捉え、建物と一体化して暮らしをデザインします。

家には、休む、安らぐ、育てる、楽しむ、遊ぶ、学ぶ、触れ合う等々様々な要素を消化可能であることが要求されます。それらを建物だけでなく資産の一部である敷地全体を利用して、また、その空間に溶け込んだ家具に触れながら、消化することが可能であれば、それは素晴らしいことだと考えます。それを実現する為には、各個人の価値観に合わせた敷地の利用方法(敷地ゾーニングと外構工事)の提案と空間に最高の形と色でコーディネートされた家具の提案が必要です。

とは言え、敷地の表面全てを埋め尽くすようなコンセプトを持たせた外構工事や、ハイクオリティーなデザイン性を兼ね備えた家具はコストもそれなりに大きなものとなってしまい、家と共にそれらを同時に取得するということは、なかなか経済的には難しい方が多いであろうということが問題となります。そこで、サンクチュアリーでは、コンセプトを持たせた定型の外構工事を設定し、それらを選択して採用していただく形式を採用しています。家具については、多種多様なデザインの家具の選択肢を取りそろえ、ご要望に応じてご提案できる状況を整えています。将来的に「こういうふうに、ここまでやれたら敷地全体も、家具を含めた室内空間も理想の住空間としてトータルで有効利用できるという完成形をイメージしていただき、「今やりたいこと、今できること、すべきこと」を吟味していただいた上で選択していただきます。アウトドア、ガーデニング、自動車やバイク、グランピング、バーベキュー、お気に入りの家具に囲まれての映画鑑賞等々休日を充実させて、マイホームをパワースポット化させましょう。

コンセプト3/6 ― 敷地 街並み

敷地 街並み

敷地全体を含んだ住まいを、美しい街並みの一部としてデザインします。
例えば2018年プロジュクトのおいらせ町青葉の8区画プロジェクトのように、小さな街をトータルデザインするといったような試みはその街だけでなくその1部となっている1区画の価値も大きく高めてくれます。
その反面、古くからの住宅街の一画にマイホームを計画するのであれば、その環境に大きく左右されてしまい、できることが限られてしまいます。あきらめず、できることを地道に取り入れていきましょう。

日本に限らず、美しい街並みを形成している住宅街は、不特定多数の方々にその価値を認められ、ブランド化しています。誰もがそこに住みたいと思うからです。そういった地域は、地価が上がったり、人が集まることにより商店や福祉施設、公共施設が近隣に集中し、インフラが充実します。
結果、不動産の流動性が高くなります。利便性が日々向上していきます。

非常に長い時間がかかるお話なので、極力コストを掛けずにできることを工夫に工夫を重ねて取り入れていきます。

コンセプト4/6 ― 敷地 予知防犯

予知防犯

住宅に必要な要素として、安全と安心は欠かせないものと言えるでしょう。地震に対する安全、健康に対する安全については常識的なものとして取り扱われているように思います。サンクチュアリーはそれに加え、資産価値に対する安全も兼ね備えています。
そして、もう一つ。犯罪に対する安全も重要な要素の一つとして取り上げています。
住宅における犯罪(盗難、強盗等)の被害者となる確率は非常に低いとは思いますが、万が一被害を被れば、重大な交通事故と同様のダメージを受ける可能性があります。サンクチュアリーでは、街(集団)としての防犯、一住宅(個別)としての防犯の2つの側面から、防犯対策を施します。あらゆる側面からの安全性が確保された住空間は、さらに資産価値が高まることでしょう。

ここで問題の一つとなるのがコストです。予知防犯とは、犯罪者心理を先読みし、犯罪を実行する決断をしづらくさせるための未然措置のことをいいます。従って、仰々しいセキュリティー設備を完備したり、侵入できないような高い塀を設置するといったハイコストなものでなく、知恵と工夫を積み重ねることにより、犯罪を受けるのを未然に防ぐための「しかけ」をちりばめることになります。
「街並み」と同様に、できることをしっかりやるといった考え方が基本となります。

コンセプト5/6 ― 規格化

製造現場の技能とマナーの規格化と提供サービスの規格化

「規格化」というと、少し冷たいイメージの言葉に感じられるかもしれませんが、全ては当社のミッションである「たずさわる全ての人を幸せにする」につながります。

・製造現場の技能の規格化

規格化することにより、いい点がたくさんあります。
諸官庁等への提出書類の作成や難しい構造計算等がすでに完了しており個別対応する必要性がなくなります。繰り返し作業により労力が削減されます。工期が安定します。
業者間の前後作業がパターン化されます。資材の数量や納入時期が固定化されます。不具合、ミスがフィードバックをしっかり行うことで削減されていきます。まだまだあります。

結果・・・品質が安定し常に完成度を高く維持ができるのに、コストが下がります。下がった分を販売価格、利益増分へ案分することによりこの取引に参加するすべての人たちにコストメリットが生まれます。そしてこの取引に気持ちよく参加できます。気持ちよく参加できるビジネスの結果はより良いものとなります。

・製造現場のマナーの規格化

あいさつ、清潔さ、近隣住民への配慮等が挙げられます。技能の規格化で気持ち良く参加できるビジネスを、さらに気持ちの良いものへと引き上げてくれるでしょう。

・提供サービスの規格化

あいさつは当然ながら、営業の接客、現場監督による報告の精度と頻度、様々な申込時のスムーズ感は、お客様の安心と満足に直結します。その部分を個々でバラバラの感性で行うより、一定のルールの中で行うサービスは品質が安定します。そのようなサービスを受けるお客様は「ありがとう」の回数が増えるでしょう。ありがとうをたくさん受け取った社員はさらにお客様に喜んでもらいたくなります。

「規格化」は、サンクチュアリーの土台であり、重要なキーワードとなっているのです。

コンセプト6/6 ― 優良資産

サンクチュアリー(聖域)として存在する優良資産としての住まい

前述しました開発コンセプト(建物、敷地 外構・家具、敷地 街並み、敷地 予備防犯、規格化)でお分かりのように、これらの思想のもと、提供されるサンクチュアリーは高い資産価値を保持しつづけるであろうことはご理解いただけるかと思います。そのことにより、予期せぬ転勤・転居、重病、老後…etc には、住人を金銭的に助けてくれます。公的機関による借上制度の使用(住宅として賃貸することが可能で、家賃が保証されます)や、現金化したい時の売買成立までのスピード(流動性)、賃貸性(光熱費のかからない安全な家は、貸家としても持ち家としても人気)等、不測の事態の発生時には、所有者を最悪の事態(住宅ローン破産や老後破産)から救ってくれるでしょう。

家とは、取得から10年、20年間だけ住む為に取得するものではありません。多くの場合、終の棲家として取得します。それは、子へ引継がせ(資産を残す)孫の生活の安全と健康、経済的な安心を確保するために取得する、そういった時代に突入しています。高齢化社会による多くの側面からの税負担は、子、孫の生活費を圧迫します。そういった状況を踏まえ、長持ちして高性能で光熱費のかからない、安全な住まいを残すべきではないでしょうか?
目先の価格と見た目は、決定条件にはなりません。知識をしっかりと身に付け、必要と不要を的確に判断し、正しい選択をした上で、コストパフォーマンスに優れた住宅(安いではなく割安な住宅)を取得すべきです。それが、サンクチュアリーです。

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