建物のこと

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Q1. 家が欲しいと思っていますが、どうしたらよいかわからないので教えてください。

A.ホームページ右上に表示されている「お問い合わせ」ボタンからフォームをご入力の上ご連絡ください。
やるべきことがたくさんあります。ファイナンスのこと、家のこと、土地のこと、将来のことの最低でも4つのことについての
熟慮と決断が必要となります。全てについて当社にてサポートとエスコートをさせていただきます。

Q2. お話を伺いたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?

A.ホームページ右上に表示されている「お問い合わせ」ボタンからフォームをご入力の上ご連絡ください。
ご要望・各状況に応じて、順次エスコートさせていただきます。

Q3. どこまでが無料範囲なのでしょうか?

A.詳細なご提案までが無料となります。

【家造りの流れ】にてご確認ください。

Q4. 希望の間取りで建てられますか?

A.建てられます。

規格住宅とはいえ、プライベート空間に関しては、自由に壁等を配置することができます。
更に、Premium PLANをご選択いただくことにより、完全フルオーダーにてお応えします。
ただし、当社では、耐震等級3が必須性能となっておりますので、構造上非常識・非効率と判断されるような
ご要望にはお応えしかねます。
また、設定されている外装資材についても、デザイン・コスト・耐久性等の様々な要素について熟慮・厳選し、
ベストと判断した資材ですので、変更のご要望にはお応えしかねます。

Q5. 坪単価はいくらですか?

A.こちらのご質問への回答は非常に難しいものがあります。
どこからどこまでの工事範囲の価格で、どの面積(坪)で割ればよいのでしょうか?
「住める状態にしての価格」は、それぞれ捉え方が異なります。
面積についても、法律上の延床面積なのか、それともベランダ等も含めた面積なのか?そして、
ご要望の建物サイズはどれくらいなのか?建物サイズが大きくなればなるほど坪単価は割安になります。(参照)
従って、勘違い等によるトラブルを避けるため、ある程度ヒアリングを行った後でなければ、坪単価についてはお応えしかねます。
もっと言えば、坪単価による家選びはいい結果となることは、ほぼないと考えていただいても過言ではありません。

Q6. 建物が大きくなればなるほど坪単価が割安になるのはなぜ?

A.建物で最も工事費の大きくなるコンテンツの一つとして、「設備」があげられます。
設備には、キッチンやユニットバスの製品代と設置費用、それに水や排水や電気をつなぎ込む工事、また高性能な24時間換気システムや分電盤、電気を家自体に引き込むための工事等が挙げられます。これらの費用を家全体の工事費に占める割合で示すと、おおよそですが30%を占めます。(住宅会社によりバラツキはあります)
家全体の工事費が2000万円の場合、設備にかかる費用は2000万円の30%=600万円となります。
この家の面積が、35坪だとすると2000万円÷35坪≒57.1万円/坪となります。

さて、ではこの家を予算削減の為、2坪小さくすると家全体の工事費はどうなるでしょう?
57.1万円/坪×33坪≒1884万円、にはなりません。
なぜなら、35坪と33坪の家で、前述した設備にかかる費用600万円は変わらないからです。
33坪にしたからといってキッチンや分電盤がなくなるでしょうか?なくなりませんね。
正しい計算の仕方としては、サイズに比例する工事費部分(厳密にいうと完全な正比例はしません)は、
2000万円-600万円=1400万円。
1400万円÷35坪×33坪=1320万円+設備分600万円=1920万円が正解です。

これをもとに33坪に縮小した場合の坪単価を計算してみます。
1920万円÷33坪≒58.2万円となります。
同じ考え方で計算すると、40坪の場合 55.0万円/坪、45坪の場合 53.3万円/坪、50坪の場合 52.0万円/坪となります。
以上より、坪単価マジックには十分にお気を付けください。

Q7. 工期はどのくらいですか?

A.着工から完成お引き渡しまで実働日数で80日(休日を含むと115日)前後となります。
ただし、建築業界の人手不足によりなかなか計画通りに工事が進捗しないというのが現状です。
従って、その時期の状況を見計らって2割程度の予備日を設けながら工程を組み、
お約束するお引渡し日から遅れることがないよう工程を計画しています。

Q8. N.HOUSEの建てる家の断熱性能とはどのくらいですか?またどのくらいがいいのですか?

A.当社の建てる家の断熱性能を国が定めた基準である住宅性能表示上の評価で示すと、断熱等性能等級は「4」です。

外皮平均熱貫流率という数値は、「0.4」以下です。また、家の暖かさに断熱性能以上に影響を及ぼす気密性能については、住宅の気密性能を表す相当隙間面積という数値が「0.3」以下であることを保証しております(実績値として0.1~0.2)。断熱と気密を高いレベルで同時に確保しなければ、本当の意味での断熱性能のいい家とはなりません。
断熱性能を過剰に高めても、気密性が確保されていなければ、室内に外気が直接流入してきてしまうのですから、過剰に高めたことによる効果はほぼゼロといっても過言ではありません。
当社では、気密性能を最大限に高めたうえで、断熱性能を必要十分に確保することが最もコストパフォーマンスがよいと判断し、そこに焦点をあてた設計を行っています。
その結果、当社の性能値がベストな性能であると考えます。

住宅性能表示制度とは?【リンク】 
 ※外部リンク(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会)

外皮平均熱貫流率とは?【リンク】

相当隙間面積とは?【リンク】

Q9. N.HOUSEの建てる家の耐震性能とはどのくらいですか?またどのくらいがいいのですか?

A.当社の建てる家の耐震性能を国が定めた基準である住宅性能表示上の評価で示すと、耐震等級は「3」、耐風等級は「2」です。

もちろん積雪考慮の上での等級評価です。
当社では、数年前までは、建築基準法レベルである耐震等級1が標準でした。実際のお話、その性能の建物が地震等で倒壊に至ることはもちろん、大きな損傷を受けたこともありませんでした。ではなぜ現在は、耐震等級3なのでしょうか?

近年、「想定外」というニュースをよく耳にするようになりました。想定外の災害が年に1度は日本のどこかの地域で発生し、残念ながらそのほとんどで、数人の命が失われています。当社で家を建てた方が、その家で命を失うことになってしまったらと考えるともの凄く恐ろしくなりました。
そうなる可能性を極限まで小さくするためにできる最大限の対策は、日本にある基準の中で最高レベルの性能(耐震等級)とすることであると考えます。

住宅性能表示制度とは?【リンク】 
 ※外部リンク(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会)

耐震等級3とは?【リンク】

 

Q10. 木造住宅はどのような構造計算を行うのですか?

A.耐震性能等を設計する場合、構造計算を行いますがその構造計算にもいくつか種類があるのをご存知でしょうか?
一般的に2階建以下の木造住宅では、仕様規定による構造確認(壁量計算、4分割法によるバランス確認、柱の引き抜きの計算)
が最も一般的に採用されています。一般的に大丈夫と思われる部材の寸法、一般的にこういう場合はこうするといった公的な仕様規定として存在しているルールを守って構造検討を完了させます。この方法は、計算により確認されていない部分が多数あり、十分な検討を行ったとは言えません。(違法ではない)

従って、当社では許容応力度法ルート1による構造計算を必須としています。【許容応力度法ルート1とは】
基礎の強度、水平面の強度評価、水平面と鉛直面の強さとバランス、必要部材断面の計算、接合部の必要強度が詳細に計算されます。
また、外壁や屋根、内装仕上材等も、各建物により、各部位の重量についても正確に設定します。
これらも含めたより精度の高い構造計算は、必ず行うべきであると考えます。

 

 

Q11. N.HOUSEの採用する地盤調査法はどのような調査法でしょうか?また、地盤保証は?

A.こだわりを持って選択した地盤調査法です。
詳しくはこちらをご覧ください。→【耐震性能:地盤】
また地盤保証は、こちらの保証となります。→【地盤保証】

 

Q12. N.HOUSEの建てる家の基礎の工法はどのような工法ですか?

A.「耐圧盤式グリッドポスト基礎工法」を標準採用しており、その他の工法採用のご要望はお断りさせていただいております。

当工法は、わかりやすく言いますと「ベタ基礎」となります。ただし、通常のベタ基礎と異なり、外気に接しない範囲には地中梁(立上り)がありません。詳細な構造計算を行い、しかるべき強度を確保した上でです。(当たり前のことですが)

メリットはたくさんあります。
1.床下が一つの空間となっているため、当社の全館空調システムによる空気の流れを邪魔する仕切りがなく、非常に効率的。
2.同じく給排水配管や、換気ダクト配管が容易となり、作業コストの削減につながる。
3.床下の点検やメンテナンスが容易に行える。
4.強度を上げたうえで基礎の製造コストが下がる(会社によっては上がる可能性もあります)。

デメリットは、構造計算等が精密なので基礎の設計完了まで時間がかかるくらいで、事前に認識しており、それを踏まえたタイムスケジュールを組んでおけば、大きな問題とはいえません。
いいことばかりの優れた工法です。自信を持ってお勧めします。

Q13. N.HOUSEではどのような木材が使用されるのですか?

A.構造材はほぼ全てがレッドウッド(欧州赤松)の集成材です。一部杉のKD材です。

金物工法ですので、精度を極限まで保つために、乾燥収縮や反り曲がり等の小さい集成材の使用が必須となります。集成材は、無垢材と比較して変形しずらいだけでなく、強度も大きく非常に安定した資材と言えます。
その他の構造強度に関連しない下地材は、ほぼ全てが日本の木といっても過言ではない杉を採用しています。可能であれば全てを杉の集成材としたいところですが、木の特性として梁材等の横架材には向かない為、実現が難しいというのが現状です。

Q14. 金物工法は、何がよいのですか?

A.たくさんあります。
採用しない手はないといっても過言ではありません。詳しくはこちらをご確認ください。
【耐震性能:木工造-金物工法】

Q15. 光熱費はどのくらいになりますか?

A.当社はオール電化以外は取り扱っておりませんので、ご家庭で必要なインフラエネルギーは電気のみとなります。

一般的なコンセント類、照明、給湯、調理、全館冷暖房を含む空調設備が該当します。
公共料金として別に発生するのは、上水と排水、通信費のみとお考え下さい。

では、当社でご提供している家の月々平均の電気料金についてご案内します。
「30坪前後で夫婦とお子様2人の4人家族」であれば、15,000円前後とお考えください。
一般的に2LDKのアパートであれば、ガスと灯油も含めて20,000円前後です。これらはあくまで平均的な数字で、大きな個人差がでます。
例えば電気を多量に消費する趣味をお持ちの方や、寒がりで冬の室温を25度以上、逆に夏の室温を22度に保ち続けるような運転をしている、毎日朝晩2回お風呂に入る等の方は、当然ながら電気料金は高くなるとお考え下さい。
逆に、こまめに待機電力対策としてコンセントを抜いたり、室温を冬は低め、夏は高めに設定したり、夜間電力を上手に利用した家事を行ったりと工夫をすればするほど電気料金は安くなります。
建物以外にも、電気を浪費する要素はたくさんありますので、あまりストレスがたまらない程度に節電を習慣づけしていけば、少しづつ理想とする光熱費料金に近づいていきます。

 

Q16. 結露しませんか?

A.結露はします。

ただしほんの少量で、厳寒期(外気温が終日-5度以下が数日間継続等)や家の使用方法が間違っている場合、冬季で水分発生量が想定外に多い場合等、冬季の窓枠及びガラス面で発生する可能性があります。
当然ながら、カビの即時大量発生や、家の耐久性に悪影響を与えるような重大な問題として結露ではありません。
また、機械による加湿をしっかりと行っているご家庭の場合も、結露は発生します。
結露をゼロにすることは、現実的に不可能です。悪さをしない程度の結露であれば許容してコントロールすることが重要です。

保証のこと

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Q1. 保証は何がかけられますか?

A.地盤保証20年、瑕疵担保履行法に基づく瑕疵保険10年に必ず加入していただきます。
保証会社、保証の商品等につきましては、当サイト内の「瑕疵保証・地盤保証」ページにてご確認ください。
また、有償とはなりますが「第3者による設備機器延長保証サービス」に加入いただけます。

Q2. 完成保証とは何ですか?また加入できますか?

A.請負業者倒産などにより工事が中断した場合に、発注者の負担を最小限に抑えるため、
保証会社が工事の中断や引継ぎに伴い発生する増嵩工事費用や前払い金の損失の一定の限度額の範囲内で
保証金をお支払いするものです。 
また、発注者の希望により代替履行業者(工事を引き継ぐ業者)を斡旋します。

当社は完成保証会社へは登録していませんので、加入することはできません。

Q3. メンテナンスはどのような形で受けられますか?

A.家に関する不具合は、本社代表電話へご連絡ください。
社員全員が対応を心がけておりますので、電話にでたものへ、状況をお伝えください。
不具合には、当日対応を原則としておりますが、時間帯や休日等の場合、翌日対応となります。

状況確認については費用が発生することはございませんので、お気軽にご相談ください。

また、有償とはなりますが「第3者による設備機器延長保証サービス」に加入いただくことにより、ホームアシスタントサービスも
ご利用いただけます。

Q4. 定期点検等はあるのでしょうか?

A.ございます。

充実した定期訪問、定期点検メニューを取り揃えております。
詳しくは当サイト内の「アフターメンテナンス」ページにてご確認ください。

Q5. 完成後に不具合が出たら対応してくれますか?

A.住宅施工会社には新築住宅を引き渡したときから10年間、瑕疵担保責任を負う義務があります。弊社では住宅に瑕疵が発生した場合に、その補修費用を補填できる瑕疵保証保険がすべての新築住宅に付帯されております。ただし瑕疵の対象となる部分は、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」に限られます。
当社では引渡し後3年までの無償点検、3年後以降の住宅維持管理サービスの定期点検、また不具合発生時に即対応する体制を整えておりますので、なんなりとご相談ください。

Q6. メンテナンスは必要ですか?

A.当社が提供する住宅は、より耐久性が高い資材を厳選して採用しています。ですがどんな住宅でも長い期間住まわれていますと、いずれはメンテナンスの時期が来てしまいます。それは屋根だったり外壁だったりと、ものによってメンテナンスの時期はさまざまです。当社はメンテナンスに対しても随時対応する体制を整えております。

土地のこと

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Q1. 土地がないのですが?

A.土地をお持ちでない方、一緒に探しましょう。

ニイヤマハウスのグループ会社、株式会社OTKでは不動産情報をたくさんご用意しております。
当サイト内の【土地探し】ページから株式会社OTKのホームページへアクセスし、土地情報を閲覧いただけます。
また、具体的なご要望がある場合には、直接のご相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

Q2. 土地を決める際に気を付けることがあれば教えてください。

A.たくさんあります。

①インフラは整っていますか?

②造成工事の必要性、地盤の善し悪し等の概況を把握してますか?

③どのような法的規制がかかる土地なのかを把握してますか?

・・・まだまだあります。

そもそも、家を建てるために土地を購入するのであれば、家の建築を依頼する家造りのプロに相談の上、選定について協力してもらうのは必須です。
売り出し価格が非常に魅力的なものでも、家を建てそこに住み始めるために多額の費用が掛かってしまってはそれは割高な土地だった、ということになりかねません。
家の建築を依頼する住宅会社を決めてから、その会社の太鼓判をもらった上で土地の購入を決めるのが正しい手順と言えます。

お金のこと

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Q1. 予算がどのくらいあれば家が建てられますか?

A.土地をすでにお持ちか、お持ちでないかなどによって一概には言えませんが、建物のみですと1500万円程度からご用意してます。
ほとんどの方は住宅ローンを組んでお支払いいただいておりますので、住宅ローンの手続きも含め、総資金計画をご提案させていただきます。

Q2. 月々の支払いはどのぐらいになりますか?

A.ご希望の建設地、ご希望の建物プランなどをお聞かせいただいて、総資金計画を立てさせていただきますので、ご気軽にご相談ください。

Q3. 住宅ローンを私は組めるのでしょうか?

A.組めるかどうかは、ご本人の事情を全てお伺いしてからでなければお答えしかねます。

年収、年齢、勤務先、勤務年数、雇用形態等々、勘案すべき項目はもの凄くたくさんあります。
まずは、ご相談ください。「私でもこんなに住宅ローンが組めるんだ」という結果になるかもしれません。

Q4. 住宅ローンを選び、決めるために、まず何をすればよいのでしょう?

A.当社へご相談ください。

世にある住宅ローンの種類は3桁を超えます。
それらを分析し、その中からご自分に最適なローン商品を見つけ出し決定するというのは、ほぼ不可能といっても過言ではありません。
最適なローン商品選びのお手伝いをさせていただきます。
銀行に直接相談に行ってはいけません。住宅の素人同志だけで、住宅を取得する為の資金についての結論を出す、これってもの凄く恐ろしいことだと思いませんか?

Q5. 住宅ローンはどれを借りたらいいのでしょうか?

A.当社へご相談ください。

各ローン商品にはそれぞれ特徴があり、各々のおかれている状況によって最適なローン商品は異なります。
知り合いがあの銀行のローンを組んだから私も・・・は安易すぎます。
ご自分に合ったものを選択しきらなければなりません。
最適なローン商品選びのお手伝いをさせていただきます。

Q6. 家と土地以外にかかる諸経費ってなんのこと?

A.家を取得する、土地を取得するというのはイメージがつきやすいのかもしれません。
代金と引き換えに目に見える「もの」が手に入るからかもしれません。

家も土地も不動産という固定資産となります。それを建築、取得する為にほとんどの方々が金融機関から融資を受けます。
不動産として登録したり、お金を借りるために保険や保証が必要だったり、担保として提供しなければならなかったりと、今まで聞いたことのなかった言葉が飛び交います。
また、法律に則り、多方面のスペシャリスト達が自己の責任において、様々な手続きを行い、様々な取引を成立させ、様々な許可をおろすことにより個人の安全が保護されていきます。
それらにかかる費用のことを諸経費といいます。

税金のこと

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Q1. 固定資産税はいくらかかるの?

A.固定資産税は毎年1月1日に、土地や建物の所有者に課せられます。
固定資産税の金額は課税標準額×標準税率(1.4%)で計算されます。
課税標準額とは総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づき、各市町村長が価格を定めるものです。よって土地の公的価格や建物の時価額によって変わりますので、一概には言えませんが、一般的な相場で言いますと、60坪以下の土地に新築を建てて、土地と建物合わせて3,000万円だとした場合、年間10万円前後の固定資産税がかかることが多くなっています。

その他

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Q1. 施工エリアはどのような範囲ですか?

A.上北郡(北部は六ケ所村、東北町まで)、三沢市、八戸市、十和田市、五戸町、南部町となります。
その他の地域の方は別途ご相談ください。当社では、東京都内や仙台市内での建築の実績もあります。