2020.03.12

おいらせ町鶉久保「HOMA-SANCTUARYⅡ NATURAL」

建築中

投稿日:2020/05/29

外壁のタイル貼りが終わりました

NATURALの外壁の下半分はタイル貼りです。タイルは耐久性が高く、貼り替えが必要なほどの劣化がすぐ起きる心配はありませんので、メンテナンスが容易なのが特徴です。また、タイルは親水性が高く、空気中の水分子を吸着し、タイル表面に水膜を形成するため、汚れを付きにくくし、美観を長期間保ちます。タイルは石や砂などの天然素材を高温で焼き固めたものです。NATURALという名の通り使用する資材は自然素材にこだわっています。施工はまず下地材に接着剤を塗っていきます。それからタイルの間隔が一定になるようにスペーサーをはさみながらタイルを慎重に貼っていきます。接着剤の黒が目地から少し見える感じになり、白と黒のコントラストが美しい仕上がりになりました。総数1000枚以上貼るので、なかなか根気のいる作業です。お疲れ様でした。


投稿日:2020/05/14

フローリング貼りが終わりました

フローリング貼りが終わりました。2階の洋室の床はオークの床材です。オークは日本ではナラの木と呼ばれ、良質な家具材や床材として古くから使われています。密度が高く硬いので、耐久性が高いのが特徴です。さらに表面処理を施しているので、オモチャや掃除機などによるひっかき傷がつきにくくなっています。また、汚れても拭き取りやすいコート塗装も施されています。幅30cm長さ1.8mの床材を互い違いになるように貼っていきます。1mmもない位置の微調整を何度も繰り返し貼っています。大工さんの手の感覚のようなものもあるのでしょう。壁際はサイズに合わせて隙間ができないようにミリ単位の精度でカットして貼ります。この繊細な作業をひたすら繰り返し、オークの明るい色合いの床が出来上がります。


投稿日:2020/05/06

内装 石膏ボード貼りが終わりました

内装工事もどんどん進み、石膏ボード貼りが終わりました。石膏ボードは室内のすべての壁と天井に貼るので、貼る面積が非常に多いのですが、職人さんたちは手際よく1週間もかからずに終わらせます。石膏ボードの1枚の重さは20kgぐらいあるので、特に天井貼りは大変です。腰に負担がかかりそうです。天井を貼る時、ボードを頭で支えながらビスで仮止めしていきます。本来はヘルメット着用での作業ですが、天井部分を貼る時だけはボードがへこまないようにヘルメットを脱いで頭で支えながらビスで止めて行きます。見えない努力ですが、少し滑稽です。いつも重労働お疲れ様です。


投稿日:2020/04/11

建方が終わりました

建方が終わりました。柱や梁の接続には金物工法を採用しています。金物工法は木材に事前に接続のための金物が埋め込まれて、仕口部分(木材同士を接続する部分)が溝のようにプレカットされているので、その溝部分に接続する木材を差し込んで、最後にピンを打ち込んで固定します。非常にスピーディーです。金物工法は仕口加工としての木材の彫り込みが最小限で済むので、木材の耐力があがり、耐震性にも有効です。金物工法のさらに詳しいことはこちらへ【耐震性能:金物工法】


投稿日:2020/03/12

着工しました

着工しました。おいらせ町鶉久保分譲地の8棟目が着工しました。今回建築する建物プランNATURALはタイルと塗り壁の白っぽい外観が特徴の建物です。NATURALという名前のとおり自然素材にこだわった建物です。現場の方は基礎工事が終わりました。コンクリートの中にはたくさんの鉄筋が組まれていて、この鉄筋が基礎コンクリートの強度を上げて、建物の重量を支える強固な基礎を作っています。基礎のコンクリート打設の日は人数をかけて打設を行うので、現場に活気があります。ホースを持ってコンクリートを流す担当の人は大変そうです。打設お疲れ様でした。