2020.04.02

おいらせ町鶉久保「HOMA-SANCTUARYⅡ heritage」

完成

投稿日:2020/05/14

完成しました

N TOWNの5棟目が完成しました。黒を基調とした外観で赤茶の木格子が映えるheritage(ヘリテージ)です。まず玄関を開けると正面の紫色の壁は塗り壁です。塗り壁なので表面はゴツゴツしてますが、これがなかなかいい味出してます。キッチンの壁とリビングの壁一面も同じ色の塗り壁です。この塗り壁は色褪せが極めて少なく、いつまでも仕上がりの美しさを保ちます。この気品のある紫色が部屋を奥ゆかしいイメージにします。2階は全体的に淡い色の壁紙で仕上げた、落ち着きのある内装です。そして1.5畳のバルコニー。ちょっと一息つきたくなった時や、天気の良い休日にゆっくり読書など、一人時間を楽しむ場所としていいのではないでしょうか。heritageは未来に残すべき遺産という意味もありますが、ご自身の老後や、次の世代までゆったり過ごせる、そんなheritageな1棟です。


投稿日:2020/04/13

壁紙貼りの下地処理が終わりました

現場は内装の石膏ボード貼りが終わり、これから壁紙貼りに移ります。壁に模様のように塗ってある白いものはパテです。遊んで適当にペンキを塗ったわけではありません。壁や天井に石膏ボードの段差やビスが飛び出てたりしていると、壁紙がうまく貼れないため、壁紙を貼る前に、石膏ボードの継目などを平坦にするためにパテを塗って、下地を平坦に仕上げます。1mmもない段差も見逃さない、プロの感触のようなものもあるのでしょう。このheritageは心が落ち着くような淡い色の壁紙が貼られる予定です。仕上がりが楽しみです。


投稿日:2020/04/23

木製格子の設置が終わりました

heritageの外装の特徴でもある木製格子の設置が終わりました。黒の外壁の縦縞模様に沿って赤茶色の縦の格子がスッキリと合います。京の町屋をイメージさせるようなジャパニーズモダンなデザインです。どこか懐かしさを感じる、日本人に受け入れられやすいデザインです。

黒い金属の外壁の上から木製格子を取り付けていきます。高さがあるので、1本ものではなくて、下・真ん中・上の3本に分けて設置です。1本1本取り付けて行くので、本数も多く、しかも曲がらないように同じ間隔で設置しなければならないので気を使う作業です。気持ちのいいくらいまっすぐでいい色の格子が出来上がりました。


投稿日:2020/04/02

着工しました

着工しました。今回建築されるheritage(ヘリテージ)は、黒の外観に、アクセントで木目の美しい木格子が付くのが特徴です。

現場の方は建方が終わり、耐力壁面材貼りが行われています。配力壁面材は地震や風等の横からの外力による変形を防ぐために設置される重要な壁です。この耐力壁面材の外側に外壁が貼られていきます。横からの力に強いだけではなく、火災にも強く、腐朽しにくく、シロアリにも強く、室内の湿気を逃がしやすいなど、さまざまな特徴があり、この耐力壁面材ダイライトを採用しています。この耐力壁面材ダイライトの詳しい特徴などはこちらへhttp://www.daiken.jp/product/contents/dailite/