2019.10.21

十和田市「HOMA-SANCTUARYⅡ」第六棟目建築実況

完成

投稿日:2020/02/05

完成しました

十和田市で建築されました建物プランnoble(ノーブル)の平屋が完成しました。リビングが広くて開放感があり、南に面した大きな窓もあり、日当たりが良いです。リビングの床は無垢のフローリングで、さわり心地、ふみ心地も良く、ごろんと寝転がりたくなります。他の部屋でも壁紙をたくさんの種類を使用していて、素敵な内装に仕上がりました。


投稿日:2020/01/07

壁紙貼りが終わりました

現場の方はいよいよ終盤です。内装工事が順調に進み、壁紙貼りも終わりました。壁紙が貼り終わると、部屋らしくなってきて、完成が近いなと感じます。

大きな壁紙を何枚も何枚も手際よく貼っていく様はまさに職人技です。空気が入らないように、曲がらないように、よじれないように、1発勝負の緊迫感が感じられます。部屋によっては柄の違う壁紙を貼っていきますので、こちらの現場では約15種類の柄の違う壁紙を貼り分けています。壁紙で部屋のイメージがガラッと変わりますね。なかなかいい柄の壁紙です。


投稿日:2019/12/11

壁・天井の断熱工事が終わりました

壁・天井の断熱工事が終わりました

HOMAで採用している断熱材は吹付硬質ウレタンフォームです。ウレタンフォームの原液を発泡機で混合し、壁・天井に直接吹き付けて行きます。するとすぐに膨らんできて発砲スチロールのように固まります。吹付硬質ウレタンフォームは多くの材料と自己接着しますので複雑な構造物に対しても隙間の無い連続した断熱層を作ることができます。もちろん断熱性能は高く、無数の細かい気泡の中に、多量の空気を含んでいるため、ダウンジャケットやセーターと同じように、断熱性が高いのが特徴です。現場も寒くなってきましたが、室内の温度が外気温に影響を受けにくくなるので、中での作業もしやすくなります。


投稿日:2019/11/12

窓が設置が終わりました

窓の設置が終わりました。

弊社で採用している窓はLow-E複層ガラスです。2枚のガラスの間にアルゴンガスという熱伝導率が低い(熱が伝わりにくい)ガスが入っています。さらにガラスにはLow-Eと呼ばれる特殊金属膜がコーティングされており、優れた断熱性能と日射取得率を実現します。

断熱の一番の弱点となりうる窓ですが、その弱点を特定し、その弱点を補強するためのコストを算出して、そのコストによって生じる効果がユーザーにメリットをもたらすのかを検討した結果、Low-E複層ガラスを採用しています。

その他にもトリプルガラスでない理由など、詳しくはこちらへ

【断熱・気密性能:窓/ガラス】


投稿日:2019/11/12

建方が終わりました

HOMAで採用している金物工法で組んでいきます。

金物工法は木材に事前に埋め込まれた金具を専用のドリフトピンで接続していきます。この工法ですと高精度に早く安全に施工できます。

平屋の場合午前中であっというまに屋根まで組みあがります。

それ以外にも金物工法は木材の耐力がアップするなどたくさんのメリットがありますので、詳しくはこちら
【耐震性能:金物工法】


投稿日:2019/10/31

基礎のコンクリート打設が終わりました

基礎のコンクリート打設が終わりました。

「基礎」とは文字通り住宅の基本であり、建物の足元を支える重要な部分です。

家の荷重を地盤に均一に伝えるための構造を担う、重要な役割です。

そして家の荷重を均一に地盤に伝えるためには、基礎の底盤部は平らで均一な高さに仕上げなければなりません。

底盤部は柄が長いトンボという道具を使って均しています。これはかなり熟練の腕が必要な作業です。

まさに職人技できれいに平らに均されています。


投稿日:2019/10/21

着工しました

十和田市でHOMA第六棟目が着工いたしました。

基礎の掘削が終わり、掘削した地盤面は土が柔らかいので、基礎コンクリートが沈下や傾きを起こさないように砕石を敷き、締め固めます。

さらにその砕石の上に、地面から上がってくる湿気を基礎コンクリートへ伝達させないために防湿シートを敷きます。

そのうち基礎の下に隠れてしまう砕石や透湿防水シートですが、見えないところで家を支える役目を担っています。