2019.12.11

六戸町「HOMA-SANCTUARYⅡ」foresta 建築実況

完成

投稿日:2020/03/04

完成しました

完成しました。今回六戸町で完成したのはforesta(フォレスタ)の平屋です。シンプルな緑色の壁紙と同色のキッチンがある広いLDKには大きな窓があり、日当たりもよく暖かそうです。LDKの床は無垢の床材でメープルというカエデの木の床材です。色が白っっぽいのが特徴なので、部屋がより明るく見えます。また、洋室が3部屋もあるので、平屋でも狭く感じません。洋室に挟まれた共用のウォークインクローゼットは、子供の成長に合わせたりして、使うスペースをいろいろ変えられるので便利です。平屋もいいなあと実感する仕上がりです。


投稿日:2020/02/18

内装工事を進めています

内装工事も着々と進み、壁、天井の壁紙貼りが終わりました。リビングの天井の壁紙は長尺のため3人がかりでの作業です。曲がったり、しわになったりすることなく3人の連携プレーで一発で貼っていきます。さすが慣れた手つきです。壁紙貼りが終わると部屋らしくなり、いよいよ完成が近いなと感じます。もうまもなく完成です。


投稿日:2020/02/05

壁の断熱工事が終わりました

窓が設置され、断熱工事も終わりました。ピンク色で柱と柱の間に敷き詰められているのが吹硬質ウレタンフォームという断熱材です。吹付硬質ウレタンフォームは現場で壁に直接ウレタンフォームの原液を吹き付けて発泡させるので、隙間のない気密性の高い断熱層を作ることができます。現場は寒さの厳しい冬真っただ中ですが、この断熱工事が終わると室内はだいぶ過ごしやすく作業もしやすくなります。断熱工事を施工前と施工後ではこんなにも違うのかと、断熱材の性能の良さを実感します。


投稿日:2020/01/23

建方が終わりました

建方が終わりました。今では柱や梁などの木材が事前に図面通りの長さや太さでカットされて現場に運ばれてくるので、現場で木材を加工することなく組んでいけます。よって高精度に早く建物の骨組みを組み建てることが出来ます。木材同士の接続部には金物が埋め込まれていて、ドリフトピンというピンを指して固定していきます。この工法は従来の在来軸組工法で行われていた、木材の掘り込み(断面欠損)を最小限に抑えることができるので、木材の強度を落とさずに組んでいけます。それ以外にもたくさんの長所がありますので詳しくはこちらへ


投稿日:2019/12/11

着工しました

六戸町で新たに着工したのは、HOMAで人気のある建物プランのフォレスタです。黒をベースにした外観に、アクセントで美しい木目の壁が映えるプランです。

ただいま基礎工事が進行中です。基礎コンクリートの下の砕石地業と防湿シート敷きが終わりました。防湿シートは地面から基礎に湿気が流れ込むのを防ぐ効果があり、床下を乾燥した状態に保つため、土台などの構造木材を保護し、シロアリ被害を防ぐ為の防湿対策としの役割も果たします。これから基礎の配筋やコンクリート打設に進んでいきます。完成が楽しみです。